肩こり

  • 鍼灸による治療
  • マッサージによる治療
芝浦治療院は肩こりの治療・マッサージに、自信があります!!

肩こりの指圧・マッサージでの治療法

肩こりを解消するためには、マッサージ法・ツボの指圧・ストレッチが効果的です。
マッサージ法・ツボの指圧・ストレッチをすることで、肩周りの血液循環が改善され、こり固まってしまっていた筋肉に酸素や栄養分が活き届き、痛みを改善させます。

指圧法とは

指圧(しあつ)とは、疾病の予防・治療を目的に、母指を中心として四指・手掌のみを使用し、全身に定められたツボと呼ばれる指圧点を押す手技療法です。

マッサージ法とは

直接皮膚に求心的に施術することにより、主に静脈系血液循環の改善や、リンパ循環の改善を目的にした、手技療法です。



指圧・マッサージは、薬や機械を用いず人の手により行われる施術です。手技としては、筋肉や神経、皮膚などを目的として、押す、もむ、さする、つかむ、こねる、震わす、たたくなどがあります。

指圧・マッサージには、これらの手技を用いて各組織に刺激を与え、筋肉や神経の疲労回復を図り、それらの緊張をほぐし、身体各組織の働きを活発にさせるという効果があります。
また疾病の治療という点だけではなく、健康維持や美容、あるいは精神的リラックスという面からも大きな効果が期待できますので、若い方の指圧・マッサージのファンが激増しています。

指圧・マッサージの効果としては、だいたい次のようなものが上げられます。

  • 筋肉の緊張をやわらげる
  • 痛みやしびれなどを鎮静化する
  • 内臓の働きを調節する
  • 栄養を供給し、皮膚に潤いを与える
  • 血液、リンパ液、気の流れを潤滑にする
  • 神経や内分泌の働きを活発にする
  • 免疫力を高める

肩こりの原因と治療

芝浦治療院では細部の筋肉まで意識し、細やかな施術を行っています。

肩甲骨周辺の筋肉は首、背中、腰などと広い範囲で関連性を持っています。つまり肩甲骨の動きが悪くなり、筋肉が硬くなるということは広範囲にわたり悪影響を与えてしまうということになります。また肩こりの原因となる筋肉は、そのほとんどが肩甲骨に付着しています。そのため肩甲骨に付着している肩こりに関連する筋肉を一つ一つほぐしていき、血流をあげて筋肉をゆるめていくことが肩こりを解消するためのポイントになります。

  • 肩こりは、肩上部の筋肉の厚みがある部分の圧痛から始まります。
  • 肩こりは、進行すると圧痛点やこりを感じる部位が拡大します。
  • 肩こりは、筋肉の持続的緊張により圧痛部位が拡大し、深層筋にまで影響します。


肩こりは、日本人に非常に多い症状です。自覚のある症状として女性では1位、男性では2位に「肩こり」は上げられています。

肩こりが酷くなると頭痛や腕のしびれ、腕の動かしづらさ、集中力の低下、無気力、倦怠感、不眠・・・など様々な症状を伴い、日常生活に支障をきたします。肩こりの症状に対する原因には確定的な診断方法や治療法はなく、肩こりは腰痛などと並んで不明な点がとても多い疾患となっています。
同じ姿勢を続けるなどして頭や腕を支える(1)僧帽筋やその周辺の(2)肩甲挙筋・(3)上後鋸筋・(4)菱形筋群・(5)板状筋・(6)脊柱起立筋・(7)棘上筋などの持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こります。
それによって酸素や栄養分が末端まで届かず、疲労物質が蓄積し項頸部から僧帽筋エリアの諸筋に『詰まったような、こわばった感じや不快感・こり感・重苦しさや痛み』などの症状がでます。

また肩こりがおこる原因の一つとして、「心因性のストレス」も考えられます。日常生活で悩みや不安・怒りを感じるとき、人一倍責任感が強く真面目で几帳面な性格の方、精神的緊張状態が続く方、内向的な性格の方、うつ病の方などが肩こりになります。

肩こりの重苦しさを放置すると痛みを感じるようになり「頚まで痛い」「凝りすぎて背中が痛くて眠れない」などの、自覚症状が生じます。進行すると緊張性頭痛や顔面と上肢にも関連痛が生じるようになります。

肩こり対処法

背中が丸くなった悪い姿勢(図1)

慢性の肩こりの原因としてここ数年でデスクワーク(特にパソコン業務)が上位に挙げられています。これは図1に示すような座り方に起因すると考えられます。

  • イスに浅く座り、腰が丸まっている。
  • あごを突き出すようにパソコンの画面(モニター)を見ている。
  • パソコンの画面または資料などが身体の正面になく、首もしくは身体を捻った状態でいる。

そこで会社や自分で行える肩こり軽減のやり方をご紹介いたします。

肩こりのストレッチ

  • 1 肩を両耳につく位上げて止める(5秒数えておろす)
  • 2 頭を左右に倒して伸ばす
  • 3 頭を前に倒して頭の後ろを伸ばす
肩こりのストレッチのポイント
  • 15秒~30秒かけてゆっくりと伸ばす
    ※15秒~30秒が、筋肉が一番リラックスする秒数と言われています。
  • 戻す時は伸ばした秒数に5秒プラスして更にゆっくりと戻す。
    ※せっかく伸ばした筋肉を急に戻したら逆に痛める原因になってしまいます。
  • ストレッチは必ず深呼吸しながら、ゆったりとした気持ちで行うようにしてください。
    ※筋肉は息を吐くとき緩みやすくなります。

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