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不妊症

不妊症

自分の体を知り、妊娠しやすい体つくりをしましょう!

不妊症とは、妊娠を望む健康的な男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、一定期間(一般的には1年とされています)妊娠しない場合、不妊と定義されています。

一方で妊娠はするが習慣性の流産により受精卵が育たない不育症もこの不妊症に含まれるとされています。

一般的な不妊症の原因

不妊症の原因として、女性に原因がある女性不妊、男性に原因がある男性不妊、両方の問題、原因不明とあります。

一昔前だと不妊は女性の問題が大きいと考えられていましたが、近年男性不妊の方も多く、その中でも女性同様に様々な原因があげられます。

女性の問題
内分泌・排卵の問題
20~50%
  • ストレス
  • 体重減少
  • 肥満
  • 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
  • 高プロラクチン血症
  • 早期卵巣不全
  • 下垂体性無月経
  • 卵巣性無月経(早期閉経POF他)
  • 内分泌、代謝疾患
卵管の問題
30~40%
  • 卵管狭窄
  • 卵管留膿腫
  • 卵管留水腫
  • 卵管閉塞
  • 卵管の機能性障害(ピックアップ障害等)
子宮の問題
15~20%
  • 子宮腺筋症
  • 子宮筋腫
  • 子宮内膜ポリープ
  • 子宮奇形
  • 子宮発育不全
  • アッシャーマン症候群
その他の問題
  • 子宮内膜症
  • 黄体機能不全
  • 機能性不妊(原因不明)
  • 免疫性不妊(抗精子抗体)
  • 膣因子(処女膜閉鎖、膣閉鎖、膣欠損)

男性の問題
造精機能障害
  • 乏精子症
  • 無精子症
  • 精子無力症
  • 精索静脈瘤
精路通過障害
  • 精管欠損
  • 閉塞性無精子症
  • 精巣上体炎
  • 鼠径ヘルニアなどの術後損傷
  • 感染症による後遺症
機能障害
  • ED(勃起)障害
  • 無射精症
  • 膣内射精障害
  • 逆行性射精障害

年齢とともに不妊症になる原因

妊娠の要である卵子の質が年齢とともに低下していくことや年齢とともに子宮や卵巣の臓器自体も老化してくるために月経周期や基礎体温も乱れやすくなります。
そして妊娠するための体作りがしずらくなり、さらに子宮や卵巣の病気も増えてきます。
このような原因により年齢が高くなるとともに不妊症になりやすくなります。

個人差もありますが限られた時間の中でいかに老化を遅らせて妊娠しやすい体を作っていくかが大切です。
その為に病院での検査はしておき、今の状況を知ることも大切です。

また最初にもあげたように、男性不妊も増えてきています、男性の方も自分は大丈夫と女性だけに検査を受けてもらうのではなく、男女ともに検査を受けることをおすすめします。

今の状況を知ったうえで何を選択するか、何を改善していくか?

後悔しないために今できることから始めてみませんか?

病院での治療とともに鍼灸治療などを併用していくことで相乗効果を高めていきます。

不妊症の鍼灸治療・骨盤矯正

鍼灸治療では

ホルモンバランスの崩れ、自律神経や内臓の乱れを整えていくのと同時に、それに伴う随伴症状(腰痛、肩こり、冷えなども)を改善することで体のバランスを整えていきます。

  • 不妊治療の鍼灸のツボ
  • 鍼灸治療において個人差はありますが、

    • 自律神経の乱れを整え免役力を高める
    復溜、陰谷、照海、兪府、大椎、天牖、手三里など
    • ホルモンバランスを整える
    照海、兪府、築賓、三陰交、次髎など

    このように症状によりツボを選び一人一人のその日の状態を診ながら治療をしていきます。



    骨盤調整では

    子宮は靭帯によって骨盤につるされています。その為骨盤が歪めば子宮も歪み、子宮の働きが落ちていきます。
    妊娠しづらい方の骨盤には、歪んだ状態で硬くなり動きづらくなっているか、ゆるくて開いているかです。骨盤の動きを正しく持っていくのが大切です。

    予防・改善

    不妊症の改善としてまず冷えの改善、婦人科疾患や不妊治療の方々に聞くと、ほとんどの方々は冷え性と言います。

    全身を巡る血液の循環が悪くなり、心臓や重要な臓器を守るために体幹の体温を上げるので、末端が冷えていきます。冷えることで子宮・卵巣の働きも落ちていきます。

    身体の歪みにもつながっていきます。

    体温が下がることにより免疫力も下がり、ホルモンのバランスや自律神経などのバランスも崩れていき様々な悪影響を及ぼします。

    体温を上げるには日常でも様々な改善が必要です。

    • 食生活の改善はとても大切です。
    • 添加物、冷たいもの、砂糖などは避けるようにして、偏った食生活などには気を付け食生活を改善し、
      温活(日頃から身体を温めること。理想の平熱は36.5℃~37.0℃です。)を心がけましょう。
      朝起きて一番に白湯を飲むのもとても良いです。※白湯は電子レンジやポットのものではなく火をかけたものがお勧めです。

    • 睡眠も重要です。
    • 睡眠で特に重要なのが睡眠の質です。
      長い時間寝ていても眠りが浅い、寝足りない、何度か目が覚めるなど、睡眠の質が悪いのは自律神経にも影響してきます。寝る直前の携帯やパソコンなどで頭や目を働かせ過ぎないように、リラックスできる環境をつくり質のいい睡眠がとれるように心がけましょう。

      大切なのは質の良い睡眠をとることで、自律神経のバランスを整えていくことです。

    • 毎日の入浴で体を温めて、リラックスできる時間を作りましょう。
    • また適度な運動というとジョギングやスポーツジムに通うなどと考えがちですが、ご自宅でのストレッチで体の柔軟性をつけるなど、できることから行動してみる事で日常生活を少し見直してみるのも大切です。

      当院には女性施術者もいますのでお気軽にご相談ください。

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