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内臓の症状

高血圧

鍼により血圧が安定し、脳・心疾患にかかるリスクを抑制する!

高血圧症は血圧が高いだけで自覚症状がないのがほとんどです。日本人の4人に1人が罹患していると言われています。しかし、そのまま放置しておくと脳血管障害や虚血性心疾患などの危険となるだけに、血圧を管理することはとても重要です。

高血圧症は、他の疾患の部分症状となっている二次性高血圧症と現在その原因が不明な本態性高血圧症とがあり、高血圧症の約90%はこの本態性高血圧症です。

高血圧症の原因は現在不明で、遺伝・体質・環境因子に加えて、食塩・電解質代謝・中枢末梢神経・腎臓・細胞膜機構・体液・内分泌因子などの異常が相互に関連することで、血圧調節因子が血圧を上昇させるものと考えられています。

高血圧症の割合としては、他の病気から起こる二次的なものや、遺伝性、先天的のものは2割程度で、残りの8割程は、食塩摂取量・ストレス・運動不足・喫煙などの生活習慣がほとんどです。

適正な平均血圧は最高120mmHgかつ最低80mmHg程度ですが、高血圧症として注意を払わなければならない平均血圧は、最高が130または最低が85を超える場合です。

高血圧症にならない為に一番大事なことは、日々の生活の中で気をつける事が重要になってきます。ストレスをうまくコントロールし発散させる、血管を縮める喫煙を控える、塩分の少ない食事はやはり血圧には影響するようです。

補う方法として、前述の食品などでは、ナトリウムの排出を促進し血圧上昇を抑制するカリウムを含む、トマト、ほうれん草、イモ類、大豆類、リンゴ、バナナ、海藻類 を、またカルシウムが不足すると高血圧になりやすいので、ヨーグルト、チーズ、小魚、小松菜、を摂取する事が効果的の様です。

さらに食物線維を含む野菜類を多めに摂ることで余分な塩分を排出する力が強くなり、体を丈夫に保つことが出来ます。
しかし、時間的、社会的、家庭的な要因で、解っていても管理し続けるのが難しい事が現状の様です。

東洋医学を軸とする(鍼灸)では、経絡、経穴(ツボ)を治療点とし、対処療法はもちろん、免疫能力を高め、抵抗力を備え、体内の恒常性(バランス)を整え、結果血圧も安定します。
高血圧症にならない為に血圧のバランスを作る良いきっかけが、鍼灸では可能です。

たとえば、鍼灸が治療で使う高血圧に効果的な経穴(ツボ)の一部として

曲池
(きょくち=肘の外側曲がり角)
背部の兪穴
ゆけつ=第7胸椎から第12胸椎までの棘突起の外方2横指)
足三里
(あしさんり=膝蓋骨下の外側のくぼみから4横指下)
絶骨
(ぜっこつ=外くるぶしのてっぺんから3横指上)

などがあります。

上記のツボを使った鍼灸治療を施し、その後、血圧を測って効果を調べてみると、最高、最低ともに、5~10mmHg位は低下するほど、鍼灸には治療効果があります。

人体の自己治癒能力を最大限に引き出し、効果を発揮させる事で、自律神経機能の調整、四肢末梢の循環を改善させ、生活習慣の改善に役立てもらえるのが鍼灸の強みです。
血圧でお悩みの方は、一度ご相談ください。

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