今日は雪が降りました。こういった際の体調への影響は?
今日、雪が降りました。
このような日は、実際に体調不良や痛みが出やすい日です。
「急に腰が重くなった」
「首や肩が一気に張ってきた」
「頭痛やだるさが出てきた」
こうした症状、今回のような天候の変化の際に特に増えます。

雪の日に体がつらくなる理由
① 気圧の低下
雪が降る前後は気圧が下がり、自律神経が乱れやすくなります。
その結果、頭痛・だるさ・疲労感が出やすくなります。
② 強い冷え
気温が一気に下がることで、首・肩・腰の筋肉が無意識に緊張します。
血流が悪くなり、普段は感じない痛みが表に出ます。
③ 雪道を歩くことでの負担
滑らないように力を入れて歩くことで、
腰・股関節・膝・首に普段以上の負担がかかります。
転んでいなくても、体はかなり疲れています。
今日・明日で多い症状
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寝違え
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ぎっくり腰の一歩手前
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首・肩の強いこわばり
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頭痛、重だるさ
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全身の疲労感
「たいしたことないと思っていたのに、翌日つらくなる」
これは雪の日あるあるです。
雪の日にやってほしくないこと
程度にもよりますが、冷えたや緊張した状態だと悪化する原因となることがあります。
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無理に動かす
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強いストレッチ
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強く揉む
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痛みを我慢して放置
この時期は、悪化させやすい行動です。
大切なのは「早めに整えること」
雪や天候による不調は、気づかずに自身の体調や体の変化が出てきます。
「少し変だな」と感じた時点で、体はすでにサインを出しています。
まとめ
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雪や天候の変化は体に影響が出ることが多いです
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痛みや不調は気づいたときにセルフケアも含めて、対応していくことが重要です
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無理せず、早めのケアが一番の予防です
気になる症状があれば、
我慢せずにご相談ください。
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